イタリア 「ヴェネツィアン・グラス」で有名なムラーノ島

ムラーノ島を拠点にして、ベネチア本島ブラーノ島を観光してきました。

「水の都ベネチアの旅。今回の旅の拠点はムラーノ島です。

 

 

 

 

ベネチア旅行で泊まるなら、「ムラーノ島」のホテルがいい 

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ベネチア旅行で、ホテルを探しているならムラーノ島に宿泊するのがおすすめです。

ベネチア本島に泊まると、宿泊料金が高く、高級ホテルでない限り建物は古く、狭いホテルが多いです。また、ベネチア本島に宿泊すると、石畳の道をスーツケースを持って移動しなければなりません。せっかく「水の都ベネチアで旅をするのですから、きれいなホテルで比較的リーズナブルに泊まって、ストレスなく過ごしたいですよね。

今回宿泊した「ムラーノ島」のホテルがこちらです。

 

ラガールホテルベネチア Mギャラリーコレクションに泊まる

 

www.tripadvisor.jp

こちらのホテルは、元々はガラス工房であったのを改装したホテルです。

ヴェネツィアン・グラス」で有名なムラーノ島ならではのホテルではないでしょうか。ホテルの中には、グラスの置物が所々にあって素敵な内装でした。

 

空港からのホテルの移動手段


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事前に予約しておくと、ホテルのシャトル船が迎えに来てくれます。

私は、夜の22時到着の飛行機でしたので、シャトル船のお迎えは残念ながらありませんでしたが、帰るときにはオーダーしました。ホテルの目の前にシャトルの停留所があり、たった15分で空港に着きました。また、荷物も運ばなくてよかったのでとても便利でした。

 

遅い時間にベネチアに着いたら、ホテルまで水上バスに乗る

www.alilaguna.it

Line Timetables | Alilaguna

遅い時間に空港に着いたら、基本的にどのホテルもお迎えはありません。代わりに水上バスに乗ることになります。片道15€です。

チケットの購入は、船が停泊している横のカウンターで買うことが出来ました。空港から船の乗り場までは、外に出ることなく中で繋がっているので、空港内の看板に従って行けばたどり着けます。

 

ホテルからベネチア本島までいく

ベネチア本島に、必ず観光に良かれると思います。ヴァポレットという水上バスがホテルのすぐ前から約10分おきに出ています。

そして約10分程度で、ベネチア本島に着きます。
帰りの便は夜10:30頃まで運行しています。夜間は割増しの料金にはなりますが、運行しています。

 

ホテル内

朝食付きにしましたが、屋根付きのテラスで食事が出来て、メニュー種類もたくさんあるのでおすすめです。

また、ここのホテルの従業員の方はみんなとても親切に対応してくれます。

外でつまずいて転んでしまった時、ホテルのロビーで座って傷口をおさえていると、ホテルのロビーの方が消毒液と絆創膏を持ってきてくれました。気の利いた対応と優しさに感動しました。

とても気持ちよくステイできます。

 

 

 

ムラーノ島とは?

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ムラーノ島は「ヴェネツィアン・グラス」で有名な島です。

島を散策していると、ガラス工房や小さいガラスショップを見つけることが出来ます。とても小さい島なので、2時間もあればすべて見てまわれます。

すこし歩き疲れたら、小さいお店でジェラートを買って運河を眺めながら一休みしたり、カフェでエスプレッソをクイッと飲んでリフレッシュします。

 

ムラーノ島でゆったり食事をする

 

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食事をするのも、ムラーノ島がおすすめです。

本島だと観光客向けの価格で少しお高めですが、ムラーノ島だと少し値段が抑えられています。運河沿いでゆっくりと静かに食事ができます。

ただし、夜の19時から開店の所が多いので、行く時間には注意が必要です。

 

 



ヴェネツィアン・グラスの工房を訪れる 

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ヴェネツィアン・グラスの工房を訪れると、実際に作っているところを見せてくれるデモンストレーションが行われていました。

また、工房の横にはショップがあってお土産を探すことが出来ます。
お高いヴェネツィアン・グラスですが、デモンストレーションで作られたグラスは!10€前後で購入することが出来ます。

 

 

ヴェネツィアン・グラスをお土産に

 

工房内でグラスを購入する

工房の横のショップでグラスをみていると、案内係のお兄さんが「2階にギャラリーがあるので見ませんか」と声を掛けてくれました。
2階に上がると、そこは素晴らしいグラスがたくさん置かれていました。2階に置かれているのは、既に有名な職人さんやこれから世に出ていくだろう職人さんが丁寧に作ったものだそうで、案内係のお兄さんが一つずつ説明してくれます。

 

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こちらのグラスを購入しました。ロックグラスです。

一つ100€程ですが、他で見かけないデザインが気に入りました。

 

 

ヴェネツィアン・グラスのお土産を探す

ムラーノ島には、小さいガラスショップをたくさん見つけることが出来ます。
工房の内のショップのグラスは少し値が張るので、お手頃なグラスを散歩の途中で見つけることもおすすめです。

 

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一つ15€でした。

 

グラス以外のお土産

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 こちらのキャンディ型のガラスは箸置きとして使っています。

 

 

ムラーノ島に宿泊して、

是非、ベネチアの旅をストレスなく満喫してください❣