ベルギーの旅 「花の都」へント おすすめのスポット

Bonjour!

こんにちは。リリィです。

「花の都」ヘントで実際に行ったおすすめスポットを紹介します。

 

目次

 

 

 

聖バーフ大聖堂


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ヘントに到着したらまずは訪れたいところ。

大聖堂内のステンドグラスがとても素敵です。ロマネスク様式とゴシック様式が混じった建物は見ごたえがあります。

また、1人4ユーロ支払う(現金のみ)と15世紀にファン・エイク兄弟によって描かれたヘント聖バーフ大聖堂祭壇画の「神秘の子羊」を見ることが出来ます。

音声の案内も日本語がありますので、祭壇画について詳しく知るいい機会になりました。しかし12枚あるパネルのうち、現在修復中のものはレプリカ。修復中のものはゲント美術館で見ることが出来るそうです。

2020年6月26日、聖バーフ大聖堂に新しくビジターセンターが開館し、「神秘の子羊」の展示室が変わるようです。是非、この機会に行ってみてください。

 

   聖バーフ大聖堂 公式HP

https://www.sintbaafskathedraal.be/en/index.html

ゲント美術館

https://www.mskgent.be/nl

 

 

 

 

 

大肉市場


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1406年から1410年にかけて建てられた肉市場。現在はレストランになっており、地元の方も訪れる人気のレストランです。天井から生ハムがたくさんぶら下がる光景が面白く、食肉市場の雰囲気を感じさせます。

レストランで働く方々の感じがよく、笑顔が素敵でした。

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こちらはハムの盛り合わせ。一番左のものマスタードです。ヘントといえばの老舗ヴィーレンティン-ヴェルレント(Vierenteyn-Verlent)製のマスタードが有名。お店はグルンテンマルクト広場Groentenmarkt にあります。ピリッと辛いマスタードです。特に右から2番目のハムとよく合いました。8€とお手頃でしたが、ボリュームがあります。

ブレッドとこのハムの盛り合わせでお腹が膨れます。 
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こちらはベルギーの郷土料理「ワーテルゾーイ」。日本でいうならば、クリームシチューに近いお味です。

5月初旬にも関わらず、嵐のような雨が降ったり急に晴れたりのお天気で、とても肌寒かったので温まりました。

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ベーコンのステーキ。肉厚のベーコンですが、肉質が柔らかく適度な脂身も楽しめました。

こちらの大肉市場で、ランチを食べるのをおすすめします。

 


 大肉市場

https://www.grootvleeshuis.be/

 

 

 

 

 


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裏道も、とても素敵な雰囲気。

 

 

 

 ヘントで一番古いお菓子屋さん「Temmerman」


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キュベルドン」という三角の尖ったキャンディー発祥のお店です。

残念ながら、私が行ったときは閉まっていてお店の中には行けませんでした。

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代わりにこちらのワゴンでお店を開いている親子から、「キュベルドン」を買いました。違う色のキュベルドンを、2つずつ袋に入れてもらって、5€でした。

ヘントの名物の紫色の「ヘントの鼻」には、ラズベリージュースが練りこまれています。個人的には緑色のものが本当のフルーツに近いお味で、一番おいしかったです。

是非、好きな色のキュベルドンを見つけてみてください。

 

Confiserie Temmerman

住所 Kraanlei 79, 9000 Gent

https://www.google.fr/maps/place/Confiserie+Temmerman/@51.4566461,-0.6075531,8.93z/data=!4m8!1m2!2m1!1stemmerman!3m4!1s0x47c371389cb956a9:0xaaeee3cb1f64af8e!8m2!3d51.0577771!4d3.7237371

 

 

 


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昔は列車が通っていたのでしょうか。その一部が残っている道。

 


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昼間は水面に建物が映りませんが、一息つきたい時にベンチに座ってコーヒーを飲みながら、建物を眺めるのもいいです。

 

 

 

民俗博物館(The House of Alijn)


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もともとは修道院だそうです。奥がカフェになっていて、雰囲気が良かったです。

敷地内の木にお花と葉が入り混じっていて、ノスタルジック。

 

民俗博物館(The House of Alijn)

場所 Kraanlei 65, Ghent 9000, Belgium

 

 



修道院(Sint Baafsabdij)


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ふらりと立ち寄ると、そこはジブリを想わせる場所にたどり着きました。

夜はライトアップもされるそうです。

地元の人が犬の散歩をされていたり、小さい子供たちの遊び場になっていました。

 

修道院(Sint Baafsabdij)

場所 Voorhoutkaai 43, Ghent 9000, Belgium

  

 

 

 

Graffiti Street


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およそ100メートルぐらいペイントの壁が続きます。

落書きのようなものやおもしろいアートが描かれています。ヘントの他の場所とは違った通りで、お気に入りのペイントアートを見つけるのも楽しい。

 

Graffiti Street

場所 Werregarenstraat, Ghent, Belgium

 

 

 

手作りの木のおもちゃ屋

 

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こちらのお店、女性の店主が木のおもちゃを作っています。

店内には、お子様サイズのタンスや椅子などもあります。店の奥には工房ががあり、そちらで制作しているようです。ハンドメイドだと、味が出ていいですね。お子様がいらっしゃる方は訪れると、きっとかわいいお土産に出会えると思いますよ。

こちらのミニタンスを買いました。下の引き出しには時計を入れています。ちょうど時計が入るほどの大きさです。

上の小さい引き出しには、指輪を入れています。いつも、帰宅してアクセサリートレーにポンッと置いていたので。大事なアクセサリーをキチンとしまうことにしました。

15€でした。

 

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この木のお店がある通りには、小さいブティックやお店が集まっていて、立ち寄るといい出会いがあるかもしれません。


住所 Serpentstraat 20, 9000 Gent, ベルギー




 

 

ベルギーの定番、ワッフルも頂きました。チョコレートをトッピングして。

トラムを待っている人や、帰宅途中の学生さんがベンチに座ってワッフルを食べている光景をよく目にしました。ベルギーの方はやはりワッフルが好きなんですね。

美味しかったです。

 

 

 

 

 


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大学があるエリアで、ふらりとパブに立ち寄りました。お値段2.5€程。

 

 

 

 


リブの店 Patershol


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こちらのレストランは、昼間のお散歩から目をつけていました。レトロないかにも美味しそうな雰囲気

私、旅に出るときに、特に小さい町に行く時にはあまりガイドブックを見たりやインターネットで調べたりしません。気の向くまま、その時に自分がここに入ってみたいと思うままに行動することが多いです。

特にレストランは、口コミや★が多いところは観光客向けだっだりするところが多いのかな、と勝手に思っています。

しかし、後で調べてみるとこちらのレストラン、トリップアドバイザーの観光スポットに載っていたんです。笑

行って大正解でした。
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リブステーキ

かなり大きいですが、ほぼ骨ですのでぺろりと完食できます。

右上はポテトです。明太子のようなお味のクリームソースが乗っていて絶品でした。
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ラムステーキ

ラムは日本人の方は好き嫌いが分かれると思います。少し独特の臭みがあるので。

こちらのラムは美味しかったです。
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食事をしていると、男性のウエイターの方が、大きいお皿に大量のリブを見せてくれて「リブやポテトのおかわりはいかがですか。」と聞いてくれます。

おかわりも出来るようです。

周りの恰幅のいい男性たちはどしどしとっていましたが、私たちは当然一つずつでギブアップです。
大満足でした。
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Patershol

住所 Koninklijke Dekenij Patershol v.z.w., Haringsteeg 3, Ghent 9000, Belgium

 

 

 

 

 

 

ジャズバー Hot Club Gent

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夜にお酒を楽しみたいなら、こちらがおすすめです。

お店の場所が分かりづらいですが、看板がある小道を抜けるとまた看板があり、そちらがお店です。

店内はたくさんの人で賑わっていました。

場所がなかったので、一度は諦めましたが、雰囲気がとても良かったのでひきかえしました。2度目に店内に入った時には、ちょうど席が空いたので座れました。

こちらのお店は、自分で席を見つけるスタイル。オーダーもバーで注文して、その場で作ってくれたお酒を自分でテーブルに運びます。

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お店の店員さんはお兄さんとお姉さんの2人だけ。手際よくお酒を注いでくれます。

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この日はジャズの演奏はありませんでしたが、お店の奥に演奏出来るスペースがありました。

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旅の終盤に、お酒とジャズの大人な雰囲気に浸りたい方におすすめです。

 

  Hot Club Gent

Jazz and Beyond | Hot Club Gent

 

 

 



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夜の町。


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フランドル伯の城。迫力があります。

 

 


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ティーパビリオン

 

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いかがでしたか?

中世にタイムスリップできるような小さい町「ヘント」。

是非、機会があれば訪れてみてください。

ヘントの旅、以上です。